こだわりのログホーム


家にとってドアと窓は住む人のライフスタイルを印象づけます。
HONKAの窓とドアはHONKAのオリジナルデザインです。
標準仕様として、断熱性・防音性を高めるペアーガラス(オプションとしてトリプルガラス)を採用しています。

DK(ドレーキップ)窓

内開きと内倒しの2つの機能を備えた窓です。通常内倒しが換気ポジションです。
内開きにして室内側から窓ガラスの外側を拭くことができます。

「HONKA」の窓とドアの特徴

外部ドア

外部ドアにはペアーガラス仕様のKupドアとトリプルガラス仕様のHITドアがあります。
それぞれシングルドアの他に、ダブルドア、親子ドアがあります。
またパネルデザインには斜め模様と縦模様があります。

「HONKA」の窓とドアの特徴

熱貫流率

ガラスの断熱性能は一般的に熱貫流率という数値で表されます。
この数値が小さいほど熱を通しにくく断熱性能が優れています。

<HONKA標準ペア―ガラスと一般的なペア―ガラスとの熱貫流率の比較>
・HONKA標準ペア―ガラス(クリアーガラス4mm+アルゴンガス層15mm+Low-Eガラス4mm)1.1W / m2K
・一般ペア―ガラス(クリアーガラス4mm+乾燥空気層15mm+クリアーガラス4mm)2.8W / m2K
・単板ガラス(クリアーガラス4mm)5.8W / m2K

Low-Eガラス

Low-Wガラス(Low-Emissivity(低放射)複層ガラス)とは、ガラスに特殊金属膜をコーティングし、断熱性・遮断性を高めたガラスです。熱を通しにくいため、室内の冷暖房効率を高めるほか、冬の結露の抑制にも効果を発揮。
また、太陽光線(可視光線、赤外線、紫外線)の中で可視光線を最大級に透過させ、赤外線、紫外線を大幅にカットします。特に紫外線を80%以上もカットできるため、明るい日差しを取り入れながらも、家具や絨毯などの色褪せや劣化を軽減します。

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アルゴンガス

通常のペア―ガラスの中間層は乾燥した空気層ですが、HONKAはこの層にアルゴンガスを封入しています。アルゴンガスは無色透明の見えない断熱材です。この断熱材がHONKAの窓とドアに断熱性、遮断性を高め、室内の省エネ効果を向上させます。

高い防音効果

音の大きさはdB(デシベル)により表されます。テレビやラジオ、普通の会話の大きさは60dBと言われ、一般的にそれ以上の大きさの音を騒音と感じます。室内で音が気にならない快適な暮らしができる騒音レベルは50dB前後といわれています。DK窓、KUPドアは80dBの騒音(交通量の多い道路の音)を47dBにカットし、外の音も気にならず、また近隣に気を使わずピアノなどのレッスンが行えます。

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