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2021年10月30日

10/31(日)あさ6:20≪サンデーLIVE‼≫松岡修造の"みんながん晴れ"日本の建造物の未来を救う「液体ガラス」を開発 ㈱ニッコー

 

★10/31(日)あさ6:20≪サンデーLIVE‼≫松岡修造の

 

“みんながん晴れ”日本の建造物の未来を救う

 

「液体ガラス」を開発 ㈱ニッコー★

 

 

https://www.tv-asahi.co.jp/sundaylive/

 

テレビ朝日『TOKYO応援宣言』にて新コーナー『松岡修造の2020みんなできる宣言』スタート! | 松岡修造オフィシャルサイト | SHUZO  MATSUOKA OFFICIAL SITE《サンデーLiVE!!》 松岡修造の“みんながん晴れ!”

▼テレビ朝日系列 毎週日曜あさ6:20〜 「サンデーLiVE!!」内

▼松岡修造が世の中を明るくするため頑張る人を取材

  日曜のあさから視聴者の心を晴れやかにします。

日本の建造物の未来を救う「液体ガラス」を開発 株式会社ニッコー代表塩田政利さん(84)

木材に塗布すると建造物の耐久性が5倍にも伸びるという夢の物質「液体ガラス」を約30年もの歳月

をかけ開発した塩田政利さん。

 

84歳を迎えた今でも、現場に出て社員を指導。

自分はまだ夢の途中だと語り、25歳のつもりで

頑張っているという。

塩田さんはどんな人?

昭和12年徳島生まれ。液体ガラスの開発を思いつくのは、「勤めていた土木関連の会社で、鉄筋コンクリートの建築物が、40〜50年しかもたないことを知り、このままでは日本のインフラが大変なことになると思った」のがきっかけだった。

 

何か改善策はないかと、アメリカからヨーロッパ、中国などを回る旅に出て、

いろんな建築物を見て回ると、あらためて気づいたのは、世界の歴史的な遺跡のほとんどが自然石で造られていること。石なら、千年以上もつ。

塩田さんはその後、石英などを溶かして造るガラスに注目し、ガラスの原料の配合や手順を工夫して、常温でもガラスを液体化させる世界初の技術を開発。

液体ガラスをコーティングして鉄筋コンクリートの寿命を延ばす技術を商品化することに成功

 

この成功が、塩田さんに新たな「夢」を吹き込むことになる。木材に、液体ガラスの技術を応用すれば、500年以上もち後世に残せる、木造建築ができるかもしれない。

夢の実現に向けて平成22年、現在の会社を設立。72歳からのチャレンジだった。

 

5年ほどの試行錯誤を経て、水分を抜き取り、液体ガラスを染み込ませることで

耐久度が従来の5倍以上の木材を製造する技術を開発。

現在この技術は、高輪ゲートウェイ駅といった最新の木造建築や

赤坂の日枝神社などの歴史的建造物の未来を守るために使われている。